たまには家族を海外旅行に連れて行きたい夫へ。

こんにちは、ジョージです。

 

毎日あくせく働いて、あっという間に時間は流れ、気が付いたら1年が終わっていた、なんてことにはなりたくないですよね。

もうすぐお盆だし、家族をどこか連れて行きたいな~って思っている旦那さんはいませんか?

 

家族旅行となると、一番の問題は「お金」ですよね。

 

行きたい場所とお金が折り合わず、結局は「とりあえず」な場所で落ち着いてしまうこともしばしば。たまには、家族を海外旅行に連れて行きたい僕は、考えました。

 

お盆は諦める。そして9月でどこかないか。

 

どうしてもお盆などの大型連休に執着しがちですが、それはみんな同じです。だからこそ、今から9月の予定をたてて、行きたいところに安く旅行しちゃいましょう。

 

目的地はタイ「バンコク」へ

まずは、勝手に目的地をタイの首都バンコクに決めました。

 

というのも、「わざわざ高い時期に行く海外旅行って,実際もの凄く虚しいもの。」という記事で、

 

タイのバンコク行き、直行便で往復35,000円

 

と書き込んでいたこともあって、その旅行プランを公開してみたくなりました。

 

バンコクのおすすめプラン

個人旅行の魅力はやっぱり時間にゆとりがあること。

家族のペースで旅行ができるので、思い切ってゆっくりしてみましょう。

  • プール付きのホテルを選ぶ 
  • ショッピングモールで遊ぶ
  • 晩御飯はタイ料理を食べる
  • 夜はマッサージで癒される

東南アジアのホテルはプール付きでもかなり安いし、タイはショッピングモールが多くて、お土産を買うのにも便利です。

タイの定番料理「トムヤムクン」を食べたり、激安のタイ古式マッサージで癒されたりしましょう。(子供どうしようかな。。。)

 

ホテル選び

絶対にプール付きのホテルにしましょう。

子供も喜ぶし、外国のプールで遊ぶという非日常感も僕は好きです。

タイはBTSという電車があるので、それを使うと便利に移動できます。そのBTSでおすすめの駅は「ナーナー駅」なので、その近辺にあるホテルをピックアップしました。

 

グランド スクンビット ホテル バンコク マネージド バイ アコー

ホテルのプール

部屋の内観

3名1室で1泊あたりの値段です。しかも朝食込み。

ホテル詳細はこちら

 

アデルフィ スイーツ バンコク

ホテルのプール

部屋の内観

僕がバンコクで定宿にしているホテルです。

ナーナー駅から徒歩3分で、部屋もキレイだし、朝食も美味しいのでお気に入りです。プール自体は広くないですが、15階にあって眺めもキレイですよ。

ホテルの詳細はこちら

 

航空券をゲットする。

さて、肝心の航空券を取っていきます。

  • 旅行期間は2018/9/22~9/24の3連休で設定します。
  • 出発地は大阪(関西国際空港)

 

まず航空券の検索サイト「SkyScanner(スカイスキャナー)」にアクセスします。

こんな感じで検索します。※必ず9/21からにしてください。

 

なぜ9/21からで検索したのかは、深夜便を探すためでした。

タイへの航空券を安く取るには、「エアアジア」を利用しましょう。上のフライトスケジュールのように、深夜便があり、タイへは早朝に到着できます。

この深夜便は非常に便利で、僕は仕事終わりに関西国際空港へ向かっても間に合う時間なので、いつも利用しています。

そして、何より価格が安い。

 

往復の航空券が34,136円で取得できます。

例えば、同じ時期に北海道行きの航空券を検索した場合、

ANAとかJALでもなく、エアアジアと同じLCCを使ってもこの値段。

国内ならホテルは割高だし、旅費はどんどんかさみます。

 

9月にバンコクへ行くデメリット

タイは平均気温が30度を超え、9月は1年で一番雨が多い時期です。

つまりは雨が降れば「ジメジメ」するのは避けられません。

僕は京都に住んでいるので、蒸し暑さには慣れていますが、体力を奪う暑さは、時に旅を危険なものにします。

だからこそ、のんびりとしてスケジュールを組んで、もし暑さに負けそうになったときを想定し、プール付きの少しリッチなホテルを選びましょう。

 

まとめ

深夜便だと行きは体力的にもきついけど、その日の夜にはプール付きのホテルで、大きなフカフカベッドで寝られることを想像してください。

奥さんだったらご飯を作らなくていいし、エステやマッサージを思う存分楽しめます。それにバンコクは想像以上に都会だし、オシャレなカフェやレストランも充実しています。

総額的には決して安い金額ではありませんが、コスパで考えるとかなりお得なプランです。航空券は時価なので、安いときに取っておかないと二度とその価格に戻らないかもしれません。

さぁ、お盆は諦めて9月に旅行へ行きましょう。

 

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