ハイキャリアに対し、ノンキャリアな人間はどう生きていけばいいのか?

こんにちは、ジョージです。

 

ヤフーのトップにこんな記事がありました。

平均時給2300円、デキる主婦待つ「時短正社員」の道 育児もキャリアも手放すな!

 

デキる主婦=ハイキャリア主婦

「専門知識やスキルがあるのが条件で、登録者の64%が過去の年収が500万円台以上です。1000万円台だった人も5%います」

しゅふJOB

女性で専門スキルがあって、年収500万円台以上だったことがある人は一体どれだけいるんだろうか。

 

ノンキャリアに近い人たちはどうすればいいのか。

 

というか、そんな女性一体どこにいるんだ?東京にはゴロゴロいるのかもしれないけど、一般的な主婦はスーパーでレジ打ちしてんだよ。

レジ打ちしている主婦嫌いだけど。

 

そんな記事と並んで、新たなサービスを特集した記事がありました。

出社なしで辞められる「退職代行」話題に 何ができるの?運営会社に聞くと…

 

【退職代行】とは

EXIT」は退職時に必要な連絡を仲介するサービスだ。価格は会社員が税込5万円、アルバイトが同4万円。「ネクストサポート」と題し、2度目以降の利用は1万円の割引となるキャンペーンも実施している。

こういうサービスにニーズがあるということは、「ブラック企業」に勤めて苦しんでいる人とか、「ライフワークバランス」を盾に上から目線で就活する若者が入社後すぐに退職したりだとか、ようは退職にスマートさが求められているのかもしれません。

 

ノンキャリアの良さはニッチなところで活きる。

結局のところ、ノンキャリアがハイキャリアに一瞬で生まれ変わることはできません。

 

だからこそ、キャリアに縛られない生き方もできるということですよね。

 

みんながすぐ思いつくようなことって、結局は「誰か」においしい部分を搾取されていることがほとんどです。

アルバイトやパートだって、少ない時給で時間を拘束されますが、誰が一番得してるかって、そりゃオーナーです。

それはサラリーマンも一緒。

誰も思い浮かばない、もしくはやってる人が少ないことにこそ、活路を見出すヒントがあると僕は思っています。

 

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