【保存版】楽天証券で投資信託を購入する前に絶対にやるべきこと

こんにちは、ジョージです。

 

今日は楽天証券の投資信託を購入する前に、絶対にやっておきたい
ハッピープログラムのステージUP」について紹介していきます。

注目するポイント

・投資信託が利回り3%から始められる(上限あり)
・初めにかかる資金は3,000円でOK

 

ハッピープログラムとは

楽天銀行では、ハッピープログラムという様々な優遇が受けられるプログラムがあります。

このハッピープログラムをうまく利用することで、普通に投資信託をするよりも3倍お得になります。

準備するもの

  1. 楽天会員登録(会員登録はこちら
  2. 楽天銀行口座(口座開設はこちら
  3. 楽天証券口座(口座開設はこちら

ハッピープログラムにはステージが存在し、そのステージを最上位まで上げると、通常1倍の還元率が3倍まで引き上げることができます。

(ちなみにこれは楽天スーパーポイントの会員ランクではありません。)

このハッピープログラムのステージUPに関する条件の一つとして、

口座振替(自動引落) 」

という条件があって、要は最上位ランクの達成条件である「残高300万以上または取引30件以上」の「取引30件以上」を「口座振替(自動引落)」のみでクリアできる方法を今日は紹介しています。

・ハッピープログラム対象のサービス一覧はこちら

これが実際の対象条件をクリアした取引履歴の一部です。

注目したいのが、「楽天スーパーポイント獲得数」でポイントが付与されています。(これがステージUPすると3ポイントになります)

この記事を見てしっかりステージUPをしておけば、楽天証券で投資信託を購入する際にも、取引回数に応じて1取引につき3ポイントのポイント還元が受けられます。

つまり、この方法を利用後は、毎度投資信託を購入する(取引する)たびに、3ポイントが獲得できるので、お得ですよね。獲得したポイントを投資に回して複利を得ていけば、微々たるものが大きな資産になります。

これは絶対にやらないともったいないので、ぜひ引き続いて手順を読んでみてください。

 

①楽天会員の登録

楽天グループのサービスを利用するなら、必ず会員になっておきましょう。

なんといっても最大のメリットは楽天スーパーポイントが貯まること。

通常は100円につき1ポイントが貯まり、期間限定のセールやサービス、楽天グループ会社同士のサービスを連携させると、ポイントの還元率が2倍以上になります。

今回紹介する内容も、楽天スーパーポイントの恩恵を存分に受ける内容なので、会員登録は必須です。

 

②楽天銀行の口座開設

楽天銀行は無料で口座開設ができます。

ネット銀行の一つとして、楽天銀行を持っておいて損はありません。

楽天銀行と楽天証券を連携させる機能をマネーブリッジと呼び、ただ連携させるだけで預金金利が0.10%(税引前)になります。

ボクが住む街の地方銀行は、円預金の金利は0.001%(年利)なので、上のバナー通り税引き前で比較すると79倍もの金利差となります。

当サイトでは、貯金という運用はオススメしていませんが、貯金をすることが好きな方にとっても、この預金金利は見逃せないでしょう。

 

③楽天証券の口座開設

投資をするには証券会社の口座開設は必須です。

今回は投資信託を購入していくので、それには楽天証券の口座が必要です。

楽天証券は、投資信託だけではなく、株(国内・海外)・金・FX・債権など、様々な投資商品があるので、小額からできる投資信託をまずは触ってみてから、違う投資にも目を向けられます。

それと、最近よく耳にするiDeCo(イデコ)も取り扱っており、「確定拠出年金」つまりは個人で運用する年金のことで、興味がある方はそちらも楽天証券で始めてみましょう。

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【楽天証券】楽天カードで投資信託が買える!投資しながらポイントもらえるとか半端ないって。

 

【本題】ハッピープログラムのステージUP手順

楽天証券の投資信託を最低利回り3%から始める方法について説明していきます。

大まかな流れ

  • 楽天銀行に現金3,000円を入金する。(事前に準備)
  • 楽天銀行と楽天証券をマネーブリッジで連携させる。
  • 楽天証券で積立と投資信託を30本購入する。

①楽天銀行と楽天証券が連携されているか確認をする。


画像のとおり、楽天証券にログインをし、設定変更から楽天銀行連携に進み、2枚目の画像と同じ設定になっているかを確認する。

自動入出金(スイープ)に設定しておくと、証券口座にお金がなくても、楽天銀行にお金があれば、投資商品を購入時に自動で銀行側からお金を入金してくれます。

 

②投資信託を積立で購入していこう。

楽天証券のトップ画面にある「投信」タブの中の「積立注文」をクリックします。

中段にファンド名の検索窓があるので、後の方に載せている【参考】投資銘柄リストの商品を一つずつ検索をし、積み立て設定を行ってください。

検索して上の画像の画面になったら、まず必ず赤丸で囲んでる「証券口座」を選んでください。

こうしないと、「証券口座にお金がないから、銀行口座から自動振替しよ~」ってならないので。

次に積立指定日については、自分の好きな日でOKです。給料日の後にしたり、月初で設定をしたり、自分の収入サイクルにあわせて設定をしましょう。

ただ、これからすぐに始めたければ、本日以降で設定をしないと、当月中に買うことができません。

次に積み立て金額を決めます。

最低100円なので、そこは自分の状況で決めてください。

楽天スーパーポイントは「利用しない」に設定します。(好みで設定してもOK)

分配金コースは「再投資型」を選択

口座区分は「特定」を選択

ボーナス月設定は「しない」を選択

次の画面にすすむと「目論見書」の閲覧を求められるので、これに目を通さないと先にすすめません。

画像の赤丸にある閲覧ボタンを押してください。

そうすると、画像のような目論見書が表示されるので、必ず次の目論見書があるならすべて閲覧してください。

最後は閉じるで画面を抜けると、同意のチェックボックスにチェックが入れられるようになります。

次の画面では確認画面になるので、内容に間違えがなければ、暗証番号を入れて、注文が完了します。

 

【参考】投資銘柄リスト

ボクが実際に購入した30口分の投資信託の銘柄リストです。

No. ファンド名
1 <購入・換金手数料なし>ニッセイ 外国株式インデックスファンド
2 <購入・換金手数料なし>ニッセイ 外国債券インデックスファンド
3 <購入・換金手数料なし>ニッセイTOPIXインデックスファンド
4 <購入・換金手数料なし>ニッセイ国内債券インデックスファンド
5 <購入・換金手数料なし>ニッセイ新興国株式インデックスファンド
6 <購入・換金手数料なし>ニッセイ日経平均インデックスファンド
7 eMAXIS JPX日経中小型インデックス
8 eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)
9 eMAXIS Slim 国内債券インデックス
10 eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
11 eMAXIS Slim 先進国債券インデックス
12 eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
13 iFree NYダウ・インデックス
14 iFree 外国債券インデックス
15 iFree 新興国株式インデックス
16 iFree 新興国債券インデックス
17 iFree 日本債券インデックス
18 SMT JPX日経中小型株インデックス・オープン
19 SMT ダウ・ジョーンズ インデックス・オープン
20 たわらノーロード NYダウ
21 たわらノーロード 国内債券
22 たわらノーロード 先進国株式
23 たわらノーロード 先進国債券
24 ニッセイ日経225インデックスファンド
25 ひふみプラス
26 楽天・新興国株式インデックス・ファンド(楽天・バンガード・ファンド(新興国株式))
27 楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天・バンガード・ファンド(全米株式))
28 楽天資産形成ファンド(楽天525)
29 三井住友・DCつみたてNISA・日本株インデックスファンド
30 野村つみたて外国株投信

気の遠くなる作業ですが、効率よく銘柄を購入していくコツは、上のリストの銘柄をコピーして、楽天証券のファンド検索窓にそのままペーストしてください。

そうすると、1発でヒットするので、あとは同じ作業の繰り返しです。

銘柄の選定については、ただ単に楽天スーパーポイントが欲しいわけではないので、購入した銘柄が中長期で見て、利益を出してくれそうなものを選びました。

もちろん、ボクの真似をする必要はありませんし、自分でじっくり調べながら、気に入った商品で積立を始めるほうが楽しめると思います。

 

【余談】積立日の設定や楽天銀行連携のメリット

まず、ボクの積立日は毎月12日に設定しています。

理由

ウェルスナビの積立日を毎月12日にしている。
ポイントサイトからの収益が毎月5日で、現金化に数日かかるため。

他に積立があるなら、それと合わせるほうが楽なのと、給料日は25日ですが、それ以外に入金日がある人は、そっちに合わせてもいいかもしれません。(25日以後は支出も多いので)

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それと、楽天銀行と連携をして投資信託を買うので、本来であれば証券会社に現金を振り込みしないといけないし、その時に手数料がかかることもあります。

ボクのメインバンクはセブン銀行ですが、216円の振込み手数料がかかります。

楽天銀行から楽天証券へ入金する場合は、手数料無料です。

手数料無料というよりも、楽天銀行ならキャッシュカードでコンビニ入金しておけば、あとは自動で投資信託を購入する際に振替してくれます。(ハッピープログラムの対象)それと、楽天スーパーポイントも同じ楽天グループなので、紐付けされててとてもスムーズに利用できます。

 

【まとめ】楽天証券を使うなら、必ずやってください。

しつこく何度も言いますが、楽天証券を利用するなら絶対にやっておかないと損です。

初めの設定こそ手間がかかりますが、それ以降は3倍の楽天ポイントが付与されて、それをまた投資に回していけるので、安定した運用が可能です。

10月に発生した世界同時株安などの影響が、投資した商品に降りかかってきたとしても、

楽天スーパーポイントは変動しません

つまり、毎回固定で利回り3%を受けられることは最高のリスクヘッジなんですよね。

投資は「ギャンブル」だとか、「うさんくさい」というイメージを出来る限り取り除けるような情報をこれからも発信していきます。

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