年末年始に休むかどうかを自分で決めるべき理由とは

こんにちは、ジョージです。

 

年末年始の長期休暇で、お酒飲んで家族団らんして、のんびり過ごすことは幸せですよね。

1年間頑張ってきたからこそ、その疲れや新しい年を迎えるにあたって、気持ちを準備したりといろんな意味を持つ休暇です。

 

でも、それをしっかり自分で決めてください。

 

というのも、世間がそうだからと自然に休みモードに入るのはあまり良くないことだと僕は考えます。

特に、将来的に何か目標がある人、2019年に何か目標を掲げている人は、別に年末年始だからといって休まなくてもいいじゃないですか。自分がやりたいと思うことが自由にできる時間を与えてもらっていると考えれば、ゆっくり寝正月なんてしてられないはずです。

休むにしても、自分が意識をして「休む」という選択肢を選んだ上で休むことはかなり重要です。

 

 

お金を稼ぎたいという友人

僕の友人がふと「お金が欲しい」と言葉をこぼしました。

もし、今その目標に対して具体的な策がなければ、必死に具体策を考える時間に休暇を使うべきでしょう。

もしくは、短期バイトでもして、具体策に向けての資金作りでもいいと僕は思います。

どちらにしても、社会人であれば大体1週間の休みをどう使うのかで、叶えたい目標までの道のりが変わることくらいは誰でもわかります。

「しっかり正月を休んで、良いスタートダッシュにしたい」

「家族サービスが忙しい」

「周りがみんな休みだから友達との予定が詰まっている」

時間は有限であり、それは誰もが平等の条件です。

本当にお金を稼ぎたいと思っていますか?

宝くじを買って、バカみたいな皮算用していませんか?

 

【余談】宝くじを買う人が減っているそうですよ

Yahoo!ニュースで取り上げられていました。

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・<宝くじ>5年で50億円減 若年層を中心に売り上げ低迷

若い人ほど宝くじを買わなくなっているんですね。

宝くじを買うみなさんの落としどころとしては、

「当たったらいいし、当たらなくても車いすや災害被害の支援などに使われるので」

と、宝くじを買う理由に正当性を付ける人が多い気がします。

 

「自分の収入を増やして、納税や寄付をすればそれで災害被害の支援になりますよ?」

 

年末の寒い時期、忘年会の帰りに駅構内にある宝くじ売り場に長蛇の列で並ぶ人。どう考えても「当ててお金持ちになりたいんだろうな」としか見えません。

3,000円分の宝くじを買って、300円が戻ってきたら損失は2,700円ですが、それを「夢を買った」なんて言ってる人にお金は巡ってこない気がします。

 

宝くじの当選確率を知っていますか?

 

1,000万分の1や2,000万分の1の確率です。

もちろん1等の当選確率ですが、それは人生のうちで雷に撃たれるのと同じ確率だそうです。

周りに雷に撃たれた知り合いがいますか?

 

本当に当てたいのであれば、その確率を把握した上で対策を取らないと当たるわけありません。

対策もなしで、毎回投資金額の90%を失うような行為に「夢」というポジティブワードでごまかすような行為は、お金の無駄使いだと思いませんか?

 

年末年始の過ごし方にしても、お金の使い方にしても、自分が本質を理解した上で行動をしていきたいですね。

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