【20代の君に】生活費を抑えたら、人生が劇的に豊かになる方法

こんにちは、ジョージです。

 

今日は20代の若者にどうしても知ってもらいたい生き方を紹介します。

 

月に20万円のノマド収入を本気で目指し、東南アジアで生活費を抑えて暮らす

 

今の時代、会社員じゃなくてもお金は稼げます。

ブログ・Youtube・プログラミング・ライターなどは、インターネットと最低限パソコン・スマホがあればできる仕事です。

だからといって、簡単に稼げるとは言ってませんが、もしサラリーマンと同じだけの時間を費やしたら月20万は可能です。

一般的なサラリーマンは1日8時間の労働と、休憩や通勤を含めると1日10時間は拘束されています。月に20日間の出勤と考えても、それだけで200時間になり、年間にすると2400時間になります。

2400時間を1つのことに費やして、成果が出ないわけがない

そうは思いませんか?

 

もし、20万円を稼ぐことができれば、物価の安い東南アジアに活動場所を移し、月に5万円程度の生活費を目指します。

そうすると、毎月15万円の貯蓄ができ、年間で180万円貯まります。

仮に日本で手取り25万円もらい、ボーナスでも手取り100万円ほどもらっていれば、たとえ生活費が20万円かかっていても、同じくらい日本でも貯蓄できるんじゃないか?そう思いますよね。

「生活費が5万と20万じゃリスク面で全然違うんです」

 

生活費が5万なら、仮に一時的に働けなくなっても、年間180万の貯金でどれくらい生活できますか?

 

もうお分かりですよね?

確かに、将来的に日本へ帰って生活するとなれば、今のキャリアを捨てずに生きた方がいいと考えがちです。

でも、日本でのキャリアってなんでしょうか?

 

サラリーマンを続けたからキャリアになるわけじゃありません。それだとほとんどがサラリーマンの日本では大勢の中の1人にすぎません。

もし、東南アジアでの生活や言語を身に付けたら、その方があなただけのスキル・キャリアになりませんか?

 

話を戻して、日本で同じ貯金を貯めても、180万の貯金は9カ月で食いつぶされます。

生活費5万円なら、3年は同じ生活を維持できます。

 

さて、夢物語のように聞こえますが、20代なら比較的両親も元気、そしてまだ甘えられるのであれば、本気で2400時間を使い、収益化を確立させ、海外にでるべきです。

 

イメージしてください。

生活費の4倍収入があって、2400時間で築いた収入を維持するには半分の時間で十分です。残った1200時間で次の経験を積み、着実に収入を増やし、貯金以上に自分のスキルが身に付き、多国語も習得できる。

もし、失敗しても現地での生活や言語が多少できれば、現地採用も可能だし、日本に帰ってきても20代後半や30代前半なら必ずやり直せます。

 

少し熱くなってしまいましたが、今あなたが生きている時代はそれが実現できる時代です。

結局、お金は稼げたほうがいいのですが、稼ぎ方によって幸福度も変わるのです。

今の会社で1000万稼ぐよりも、ネットで20万稼ぐほうが幸せな場合も僕は多いにあると思っています。

 

さあ、知見を広げて羽ばたけ20代。

🌟お好きなSNSでシェアお願いします🌟