【クラウドソーシング】副業が大切なのではなくて、自分の市場価値を知ることが大切な理由

こんにちは、ジョージです。

 

僕はよく副業についてブログを書いていますが、副業といっても人それぞれ副業によって得たいゴールは異なります。

・副業で本業以上に稼いで脱サラしたい

・本業は続けつつ、お小遣いを増やすため

 

それぞれのゴールを目指す中で、まずは「自分に何ができるのか」という問いかけから始まります。

副業をしていない方にもぜひ聞いてほしいのですが、副業をする上で本業以外での収入を探すわけですが、

サラリーマンという枠から外れた時、あなたには何が残りますか?

その問いかけにいきなり苦しむことになります。

 

イメージしてください。

営業・事務・商品企画など、世の中にはいろんな職種がありますが、あなたは突然会社をクビになったら、次はどんな職業を探しますか?

営業でも企業向け・個人向けがあり、売る商品もサービスなのか物なのか、単価もバラバラだし、今のキャリアを100%活かすには全くの同業界・同業種でしかないわけです。

事務でも商品企画でも同じです。

「サラリーマンで同じ会社に長年勤続していても、それはイコールキャリアではない」

ということです。

 

例えば、副業をするときに、クラウドソーシングを利用する人が多いようです。

クラウドソーシングとは、企業と個人が直接仕事ができる働き方です。

仲介会社が存在し、仕事を依頼する側(企業)と受けたい側(個人)が会員登録をし、受けたい側が仕事を検索します。

そこで検索する際に、

・自分がやりたいこと

・自分ができること

を考えながら、仕事内容を絞っていくと、、、

「自分にできる仕事って少ないな。。」

と気づかされます。

 

なぜ、そうなるのか。

企業がクラウドソーシングで個人にわざわざ依頼する背景には、低コストで依頼できるのももちろんですが、

「出産などの家庭事情で能力はあるのに、一線から退かなければいけない方をつなぐ」

を目的にしている面もあります。

つまり、デザイナー・プログラマー・法律の知識など、求められるのは「専門性」なのです。

 

もちろん、誰でも一から始められる職種として、「ライター」は人気です。

それでも、文章を普段書いたことがない人には楽な仕事ではないし、初めは時給換算で500円も稼げないと思います。

 

もう一度言います、

サラリーマンという枠から外れた時、あなたには何が残りますか?

 

自分の未来は誰にも分かりません。

死ぬまで病気にかからない人もいるし、仕事も順風満帆な人もいるでしょう。

しかし、そんなに人生甘くないのはみなさんご存知の通りです。

サラリーマンじゃなくなったら、30代・40代で職を失ったら、そんなに簡単に転職できないですよね?

その時に慌てるのではなく、「自分には何ができるのか」を一度確認してみてください。

 

副業を禁止されている会社で無理に副業をしなくてもいいと思います。

ただ、今自分が本業と同じ時間を副業に時間を使ったら、どれくらい稼げるのかを知ることは、僕はマストなことだと思っています。

 

クラウドソーシングで自分を客観視してみてください。

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