長期と短期の投資で僕は人生を豊かにします

こんにちは、ジョージです。

 

僕の人生設計は次の通りです。

  • 長期投資をプランニング
  • 長期を効率よく増やしていくための短期投資
  • 40歳までに配当金だけで現在の手取り年収を受け取る
  • 同時期に資産運用&妻の焼き菓子事業の共同会社設立
  • 共同会社で両親の健康保険や相続対策、節税対策を行う

どうしてもサラリーマンの給与をベースに人生設計をしてしまうと、何度やっても同じ絵しか描けません。

給与がどれだけ増えていってとか、保険はどれに入っておいてとか、特にテンションも上がりませんし。

 

僕は自分より若い人たちに、しつこいくらい長期投資の話をします。

「長期」と付くくらいだから、長い期間取り組んで成果がでてくるものなので、1日でも早くその重要性に気づいてほしいから、ついつい説明をしてしまいます。

 

さて、自分の人生において、給与収入を貯金や節約だけでは成し得ない人生にするために、僕がすでに実践&これからしていくことを紹介します。

 

長期投資をプランニング

まずは人生を長い期間でとらえた時に、貯金とは違って効率的に資産を増やしていく方法は何があるのか。

きっとたくさん方法はあると思いますが、僕が選んだのは「投資」です。

そもそも、日本は資本主義であり、原則みんな自由に資本を築いてよい国なのです。つまり、サラリーマンでもいいし、社長やってもいいし、お金があるならプー太郎でもいいのです。

何でもよいとは言いましたが、極端な話で僕は豊かな生活を手に入れるためには「企業する」もしくは「投資をする」の2択だと思っています。

資本主義の国において、サラリーマンとは毎月労働契約に基づいた給与を固定で受け取るわけで、それは何か「たくさん稼いでもいいんだよ?それでも給与が少なくてもサラリーがいいの?」という資本主義からはズレた人がたくさんいるのが日本という国な気がします。

そして、僕もそのサラリーマンです。

サラリーマンのままできる資本主義の恩恵を得る方法は「投資」なわけです。

そして、本業に影響のない範囲でできるのが長期投資の良いところでもあります。長期投資は少なくて年に1度見直すくらいなので、始める時に少し頭を悩ませるくらいで済みます。

それなのに、資産形成の面において長期投資は、長く続ければ続けるほどその効果は絶大なものです。

 

僕は長期投資の基本軸として「インデックス投資」をやっています。

「インデックス=指標」という意味で、例えば日本で言えば「日経225」と呼ばれるものがあります。これは日本の株式をランダムに225社集めたものの平均値を表し、その価格に投資をするのです。

簡単に言うと、投資は「安いとき買って、高い時に売る」が基本であって、日経225も価格が変動するので買うタイミングと売るタイミングで損益が発生します。

つまり、インデックスとは日本経済そのものであるので、日本が成長しつづければ投資したものも同じく成長(増加)していくわけです。

しかし、日本は人口も減ることが分かっていますし、これから大きく経済が成長する予測もたてられていません。

だからこそ、人口も増え、経済も右肩に上がっていくと予想されるアメリカのインデックスに投資をするのです。

 

あくまでも未来のことですから、どうなっていくかは分からないというのが本音ですが、実際に毎月定額で積み立てをしていくとして、貯金と投資をした場合との差を下のシミュレーションサイトで確かめてみてください。

楽天証券シミュレーション
https://www.rakuten-sec.co.jp/web/fund/saving/simulation/

 

長期を効率よく増やしていくための短期投資

長期投資で資産をできる限り安全に、そして最大の効果を得るために最適な手段だということは少し伝わったでしょうか。

しかし、長期投資を行うにあたって、定期に定額もしくはできる限りの元金を増やしていく努力は必要です。

元金が多くなるにつれ、それに金利が付いてくるので節約や収入を増やして積み立てていくことは非常に重要です。

 

さて、元金を増やすには通常サラリーマンで得る収入を毎月可能な範囲で投資します。それ以上に投資をしようと思うと、真っ先に思い浮かぶのが、掛け持ちでバイトでもして収入を増やす方法です。

もしくは、本業を一生懸命頑張って、昇進や昇給を勝ち取っていくかです。

しかし、そのスピード感だと僕は足りないと感じました。自分の年齢が35歳となり、長期投資をしていくにも時間をかけるメリットが25歳の人に比べれば10年も少なく、それはとても大きな差です。

僕が25歳であれば、余計なことはせずとも、サラリーマンをしっかり頑張って毎月固定で入ってくる給与からせっせと投資に回すだけでもかなりの金額が積み立てられます。

 

そんなに時間がない僕は、その時間を埋めるために今までこのブログやYoutube、物販などの副業をやってきましたが、それを全てやってもまだスピードは足りません。

たどり着いたのは「短期投資」です。

短期投資とはいわゆる「FX」であり、僕がやっているのはFXとCFDという日経225を短期で売買する投資です。

 

投資の経験がない人は、ただでさえリスクに敏感なのに、FXと聞くとさらに防衛反応が働くでしょう。

ただ、やってみて分かったのですが、何事もそこで成果を出し続ける人がいる以上、結果をだせるやり方がちゃんとあるのだと分かりました。

自分なりに試行錯誤しながら、始めてから今までで資産を増やすことに成功はしています。これから先利益を出し続けることができるかは分かりませんが、それは何事も同じ。

 

短期で元金を稼ぎ、長期投資にドンドン回していくことで、自分の目標に早く到達することができます。

 

40歳までに配当金だけで現在の手取り年収を受け取る

ここからは更に先の話にはなりますが、僕がいう短期投資をしながら長期投資を行っていく先には何があるでしょうか。

それは「配当金」です。

投資には配当というものがあります。例えば、Aという会社に100株の投資をしたとします。A社は1年のうちにある締め日までに株を保有していてくれた株主に「配当」を配ります。

つまり、10万円で買った株があったとすれば、それに対して配当金を年間で3,000円(金利3%)ほど貰えたりします。

企業ごとに配当金の配当時期はバラバラなので、うまく投資先を選べば毎月配当金を得ることもできます。

 

見出しのとおり、40歳までに配当金だけで現在の手取り年収程度を受け取ることを目標としています。

仮にぼくの年収がサラリーマン平均の450万円として、手取り年収は350万円と仮定した場合はその金額を配当金だけで稼ぐということです。

 

年3%の金利だとしたら、1億1000万円以上の元金が必要な計算になります。

途方もない金額ですね。だからこそ、短期投資も同時にしていく必要があるし、もし1億円があれば働かなくても生活ができるわけなので、経済的な制約とはその時点で解放されます。

一度きりの人生なので、目指す目標は高く持つことも大切です。

 

まとめ

どんな人生を歩むかは自分で決めることですが、冒頭に説明した通りで日本は資本主義国です。

自分で道は開けるし、人生をどういうものにするかを試行錯誤しながらでも挑戦していけるなんて僕は幸せだと思います。

何事も諦めて下を向いている人生より、不可能だと思うようなことでも果敢に立ち向かう人生の方が豊かだと思いませんか?

 

 

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