【簡単解説】経済的自由を得るために着実なステップ

日本という国では、学生や会社員であっても「お金の勉強」をする機会はありません。

大学の経済学部でもお金の勉強ではなく、あくまでも経済の勉強になり、実際に自分の家計状況に役立つ情報を学ぶわけではありません。

また、会社員になっても、一見社会人としてキャリアを積み、会社では管理職などについて頼りにされている人でも、簿記の知識や労務の知識はあまりなく、あくまでも会社という支えがあって成り立っているキャリアです。

つまり、自分の人生に関わるお金の知識というのは、全く別物として考える必要があり、今の日本の状況では一生と言っても過言じゃないくらい身につかない知識なのです。

今日は「経済的自由」とはどんな状態かをできる限り簡単にイメージがつくように解説していきます。

 

経済的自由に必要なものは「資産所得」

会社員で働く給与はそのまま「給与所得」といい、それ以外で得る所得は3つに分けて「事業所得」「不動産所得」「金融所得」となります。

経済的自由を得るには、まず「労働=対価」ということから離れる必要があります。

給与所得や事業所得は自分が一生懸命働いた分の時間が給与や売上につながりますが、不動産や金融所得は労働とイコールではありません。

まずは、不動産や金融所得の学びを深め、資産をどうやって築くかを考える必要があります。

資産の築き方については、別の記事で紹介しますので、まずは資産所得を築き、その資産がどうやって経済的自由を得るまでになるのかを解説します。

 

身の回りから少しずつ変わっていくのが経済的自由

経済的自由はいきなりやってくるものではありません。

自分の身の回りから少しずつ変わっていくものなのです。

 

ここでは金融所得が一番始めやすいので、金融所得を例にして解説します。

もしも、毎月の資産所得が5千円になったら

  • スマホの支払いに置き換わる

もしも、毎月の資産所得が1万円になったら

  • 光熱費に置き換わる

もしも、毎月の資産所得が3万円になったら

  • 食費に置き換わる

もしも、毎月の資産所得が7万円になったら

  • 家賃に置き換わる

そういう風にして、少しずつ資産を増やし、資産が生み出してくれるお金が日々の生活費に置き換わり、それが積みあがっていくと

生活に関わる費用がすべて資産所得でまかなえる = 働くか働かないかを自分が決められる = 経済的自由

となります。

これは貯金をしても達成できないことです。貯金は使えば減っていくだけですから、その減った分を補うためにまた労働をすることになります

経済的自由の場合は、日々の生活費が資産所得で補えるということは、今まで支払っていたスマホ代はどうなりますか?

より贅沢をを目指すのでは、せっかく手に入れた経済的自由を手放すことになるので、一番の理想は生活水準を変えず、資産所得で浮いたお金はさらに資産に組み込んで資産所得を増やすサイクルを作れば、もし会社員で定年まで働くことが苦じゃない人からしても、より良い制約がない人生が送れることでしょう。

最短ルートは生活費を下げて、資産所得を増やすこと

もしも資産所得が5千円あったら、スマホ代を3千円にできれば残りの2千円を他の生活費に置き換えることができます。

つまり、支出の見直しをして、生活費を下げることができれば、経済的自由への速度は上がります。

資産所得を得るには1日や2日で得られるものではありませんので、まずは支出の最適化を優先的に行い、資産所得の形成に関しては少しずつ知識を蓄えていきましょう。

ただし、行動に移さないと何も始まらないので知識を蓄えすぐに行動に移すことを忘れないでください。

残りの人生で今日が一番若い日

今日が一番若い日という言葉はいろんな方に多用されています。

でも、本当にその通りですごくピュアな言葉だと感じます。

人間はあれこれ考え、過去を美化したり憎んだり、未来に関しても直視できない人が多いです。

そういう人に共通するのが、自らがハードルを高く設定しすぎていることがあり、もっと自分にできることから少しずつ「今」を変えていけばいいと思うのです。

そのためにはまず「お金」は必要で、資本主義の日本ではお金があればある程度の自由が認めらえます。

お金に奔走するのではなく、仕組みや考え方をしっかり学んで、1歩ずつ経済的自由を目指してみましょう。

必ず、今よりも楽しい毎日が手に入ると思います。

経済的自由への基礎が学べる書籍

自分はちゃんとお金の知識があると思っている方でも、この本を読めば自分の知識が間違っていたことに気づくこともいくつか出てくるはずです。

また、お金の知識に興味はあるけど何からやったらいいかわからないという人にも、この本は優しく丁寧に解説がされています。

Youtubeでもお金に関する様々な情報を提供してくれるので、我が家では妻にわざわざ説明しなくても、両学長の動画を見てもらえば理解してくれますし、見やすい動画なので自主的にいろんな知識を動画から吸収してくれています。

 

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