【投資信託 or せどり】今がアツい電脳せどりとは

みなさん投資はしてますか?

 

既婚のサラリーマン男性が貯金を運用するために「投資信託」を始めるという話をよく聞きます。

 

今の時代、定期預金にお金を預けたって大した利息はつかないし、投資信託ならうまくいけば結構いい配当がもらえるんだよね

 

うまく行けばどれほどの配当が得られるのか。

実例で挙げると、

50万円を投資信託に預けて、うまくいった月は2,400円の配当金がもらえました。(30代女性)

つまり、1ヶ月で0.48%の利率となるので、年率にすると5.76%になります。定期が良くても年率0.25%なので、そりゃ飛びつきたくなる話です。

いや、正直に時間の無駄です。

 

それなら、「せどり」やってみましょう。しかも、電脳せどりを。

 

人に任せて生みだす資産より、自分が生産する資産がどれだけ価値があるのかを解説していきます。

 

 

 

せどりって何?

せどりとは、一般的なイメージでは、ブックオフなどで中古本を購入し、それをAmazonなどの通販サイトで転売することです。

 

中古本屋の店内で、スマホ片手にAmazonでいくらで売られているのかを必死に検索し、見つけたらそれをAmazonで出品するだけです。

プロになると1回の仕入れで数万円の利益を出すのだとか。

 

 

電脳せどりとは

先ほどのせどりと概念は同じで、基本は安くで購入して、高くで転売するのですが、電脳せどりは名前の通り「電脳=インターネット」で仕入れ、そしてインターネットで転売します。

 

今やネット通販やオークションはたくさんあります。

Amazonや楽天、ヤフーショッピングヤフオク、そしてメルカリフリルなどの勢いのあるサービスもあって、電脳せどりのブームに火がつきそうです。

 

 

生み出すか、任せるか

冒頭にも話ましたが、投資信託で月に数千円の配当を得ることもあります。

が、損をすることももちろんあります。

 

反対にせどりは自分のペースで実行できるし、投資信託へ50万円を預けた例と比較しても、数千円の利益を得るためにそれほどの大きな軍資金はせどりには必要ありません。

 

 

電脳せどりの実例を紹介

現在でも実際に稼げる電脳せどりです。

ポイントは3つ

  1. 消耗品
  2. 知名度があるブランド品がGOOD
  3. 送料が安く済む小さな商品

 

 

STEP.1 Amazonで検索・購入

通常、電脳せどりはヤフオクで仕入れて、Amazonで売るのが一般的です。

 

ただし、今回はAmazonで仕入れて、別のサイトで転売してみましょう。

Amazonで出品されているこのストッキング10足組を810円で購入します。(2017/10/7時点)

 

この時、Amazonプライム会員になると送料がお得です。→プライム会員の詳細ページ

 

 

STEP.2 メルカリで出品する

Amazonで仕入れた810円のストッキングをメルカリに出品します。

上の画像は実際に出品されている方のスクショです。

 

送料込みになるので、利益はというと

メルカリ1,350円 − Amazon810円 − メルカリ手数料135円(10%) − 送料195円(ネコポス) = 210円の儲け

 

初回こそメルカリに掲載するための写真や説明文を準備する必要がありますが、2回目からは流作業でOKです。

 

 

経験値が何よりの差になる

電脳せどりの実例を出しましたが、3つのポイントが反映されてましたね。

 

  1. 消耗品=ストッキング
  2. 知名度があるブランド品=セシール
  3. 送料が安く済む小さな商品=ストッキング

 

こういうマーケティングは仕事で習わない限り、普通に生活していたら身につかないスキルです。そして、マーケティングスキルや実際に仕入れと販売を経験することはとても重要なのです。

 

投資信託の配当2,400円を電脳せどりで稼ごうと思うと、ストッキング12足を売らなければいけません。でも、それを売り切ることであなたは「生産する能力」を身につけたことと同じなのです。

つまりはお金を自分で生み出すことができ、その経験を1年・3年・5年と継続していけば、大きなリスクを抱えることなく自分の貯蓄とスキルを蓄えることができます。

 

何が重要か。

今が20代の方、30代の方、年金などの社会保障はすでに「もらえたらラッキー」と専門家が話すほど、期待は持てません。

投資信託とは資産運用だと銀行やネットの情報で流されて、自分が50代になったとき、まともに配当がもらえてなかったら?

誰を責めますか?

他人に任せることはとても楽で、儲けがでればまるで自分が「先が読める天才」ばりに気持ちがいいものです。

ほとんどの人が口を揃えて「世の中うまい話はない」と話すのにも関わらず、結局はうまい話に乗ってしまうのではないでしょうか。

 

 

まとめ

いかがでしたか?

 

資産運用に共通して言えることは、選択肢を必ずもつこと。

投資信託もそれだけに頼らなければ魅力的だと思うし、要はいかなる状況がきても対応できるだけの準備はしておくべきなのです。

 

電脳せどりも一つの方法で、今の時代は本当に目線を変えるだけで凄く希望に満ち溢れていると僕は感じています。

メルカリなどのサービスは、より人に「生きることの実感」と「豊かにすることの楽しさ」を教えてくれるものです。

 

みなさんもまずはお小遣いの範囲から、自分にできることにチャレンジしてみてください。

 

 

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