【サラリーマンの苦悩】家族との戻らない時間

こんにちは、ジョージです。

先日、会社の上司の身内に不幸がありました。

上司の実母がお亡くなりになって、もちろん準備することではないので、大体がバタバタとお通夜・告別式の手配などをしなくてはいけません。

ただでさえ辛い出来事なのに、勤め先には気を使い、喪主なら更にやることも多くなります。

でも、それよりも強く感じるのが「仕事を優先しなければいけないサラリーマンの辛さ」を感じてしまいました。

家族の体調が悪ければ、介護・看病をし、死期が迫っているのであれば、その期間くらいは傍にいてあげたいと思うのです。

子供との時間もそうです。

一般的には母親が主な育児、父親が外にでて働く。

子供が保育園に入れば、親子遠足・運動会・発表会などのイベントがあるのに、父親としては有給を取得して参加したいけど、そう甘くはない。

子供の成長、両親の老い、誰もが経験して乗り越えていくその時間を、男性は仕事を優先しなければいけない。

今、働き方改革が取り上げられ、国会でも議論がされていますが、もっと家族とのかけがえのない時間が増えるようになればいいなぁ。

法律などに頼らず、自らの考えや行動で変えていけるようにしたいし、

明日には死ぬかもしれないし、過ぎた時間は戻らない。人生一度きりだぞ!

と自分に言い聞かせながら、今日も頑張っていきます。

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