株やFXをやるより「発信力」を身に付けろ!

みなさんは何か大きなアクションを起こすには、それなりの「リスク」が伴うと思い込んでいませんか?

お金はいらない、貧乏でいい

という人のほうが圧倒的に少数派だと思いますが、ではお金を稼いで裕福になるにはどうすればいいのか?

世間体も考えたらまず思い浮かぶのは「株」とか「FX」などの投資を行って、資産を増やすことでしょうか。株やFXをするには知識が必要ですが、流行りやリスクもありますよね。

ぶっちゃけ向いてない人はいますし、確実に儲かるようなうまい話でもありません。

それに投資するには資金も必要となるので、僕は簡単に「お金を運用して増やそう」とかは口にできないタイプです。

今日は、そんな「資金」とか「リスク」とかに縛られず、今一番身につけるべきスキルについて考えていきます。

 

「発信力」は一生食えるスキルだ

あまり普及していない考え方かもしれませんが、「発信力」こそ将来的に見ても堅実で尚且つ「リスク」のない方法だと思います。

発信力というスキルは、自分でマネタイズができるというのが最大の特徴です。

株は株式制度がなくなれば終わるし、その分野においての専門知識が必要ですが、ぶっちゃけ他に活かすことがしにくい面もあります。もちろん情勢には詳しくなるけど、あくまでも副業の枠をほとんどの人が越えられないのです。

株だけで生活できるほど稼いでる人は確かにいますが、投資家として生きようと選択する人は少ない。

しかし、発信力は違います。今からでも鍛えることで、いろんな局面で力を発揮します。

たとえばサラリーマンでも、発信力は重要です。学生でも主婦でも人に有益な情報を伝えられる人は必ず頼りにされます。

発信力とは人に伝える能力のこと、つまりは人の心を掴むことができる人です。誰もが初めから身につけているスキルではなく、発信力は鍛えることができます。

 

発信力で移住ができる

もしあなたが発信力を磨いていけば、田舎で収入を得ながら生活ができるかもしれません。

これは僕が参加するサロン「ブログカレッジ」を運営するやぎぺーさんが発信していたツイートです。

発信するツールが「文字」であれば、文字を書くことで収入が得られる仕事につけばいいのです。近い将来でなくても、明確なリミットを決めてコツコツやれば発信力は必ずお金になります。

発信するツールが「動画」ならユーチューブなどの動画配信をうまく利用してみましょう。

どちらも表現方法は自由です。

文字を書くことで収益化ができたら、今度は動画で収益化をしてみる。動画で収益化できたら、今度はネットショップをやってみる。

と自分が今までやっていなかったことにチャレンジして、それを収益化していきます。得意不得意はあるにせよ、どちらにも無限の可能性があるのです。

一般的に企業とは、よっぽどの零細企業でない限りは「分業」されていて、営業なら売り上げをつくるし、事務は伝票を作成するし、ある程度仕事の幅は決められているものです。

ですが発信とは「伝えること」が仕事なので、伝える手段は極論なんでもいいんですよね。ただし、時代に合わせた形で考えると「インターネットを通して貢献する」が一番しっくりきます。

ようするに「マネタイズ=ネットを使って収益化する」というスキルが身につくわけです。

そういった、自分で収益化ができるイメージを持てる人は、どんな局面が訪れようが自分がいくつになっても柔軟に乗り越えられるアイデアが湧いてくるでしょう。

 

発信をマイナスと捉える人は今後苦しむ


昔でいうとFacebookに投稿することや、アカウントでさえ作ることを嫌う人たちがいました。

個人情報が周囲に漏れたらとか、他人の情報を見て何が楽しいの?とか、発信に対して否定的な人はたくさん存在します。特に日本人には多いのかもしれません。

確かに、個人情報などの管理は徹底するべきですし、他人の情報が有益かどうかも精査して閲覧する必要があります。それでも、今後ますますインターネットが発達し、様々なコンテンツが発表されていく中で、「僕は発信ができない・しない」という人には暗い時代が訪れるでしょう。

もちろん、発信できないからといって生活ができなくなるとまでは思いませんが、くっきりと差がでてくると思います。

発信できる人は安定して収入や時間を得られるのに対し、発信ができない人は収入が減り、時間にも追われていくことになるでしょう。

 

クラウドソーシング


発信できる人とできない人との差を具体的にいうと、まずは世の中の働き方に変化が起こっています。

数年前からクラウドソーシングが増加しており、個人の発信力に注目が集まってきています。クラウドソーシングとは簡単に言えば「誰でも企業と仕事ができる」という働き方の一つです。

普通であれば、企業が個人と仕事をすることはあまりありませんが、スキルを持った個人と企業が直接やりとりができれば、生産性もあがってコストも下げれます。

そのクラウドソーシングの依頼内容には、プログラミングなどの専門知識を有する仕事もありますが、レビュー記事やボイスレコーダーで録った議事録を文字に起こすなどの仕事もあります。

どれも最低スマホがあればできますし、やってみると案外簡単です。というか、お金をもらう以上はそれなりの質を求められますが、会社でミスして怒られるよりかは精神的に楽です。

だって、ダメだったらお金はもらえませんし、サラリーマンのようにミスしようが結果を出そうが給料が保証されているからミスしたときに後味が悪いのです。

今はサラリーマンをしながら収入を得られる時代で、仕事終わりに会社に隠れて皿洗いのバイトをしなきゃいけないような時代ではありません。

代表的なクラウドソーシング会社

以前に書いた記事で、自分の父親がこれから定年後のセカンドライフを迎えるにあたって、駐車場の警備員以外に収入を得られる方法がないかを考えた記事なので、そちらも良かったら読んでみてください。

 

発信力で手に入る好循環

みなさんにも「好きな物」ってあると思います。僕だったらスマホとか、そーいうハイテクな物に興味があります。

発信力って人に伝える力だって説明しましたが、人に伝えるに一番有効な条件は「熱意があるか」なんです。

ちょっと汗臭いこと言いましたが、老若男女関係なく「一生懸命説明されると良い物に感じる」というのが発信力の基礎です。その基礎を作るにはその物に対して興味がないとできません。

発信力は少しずつ鍛えられても、好きな気持ちや衝動は鍛えられないのです。

その好きな気持ちと発信力が合わされば「商品レビュー」ができるようになります。一般的にも認知されているワードですが、多くの通販サイトでは口コミとして実際に商品を購入したユーザーが投稿しているのを見かけますよね。

その口コミをもう少し大きくしたものが商品レビューだと思ってください。

食レポのように気の利いたコメントを言わないといけないわけではなく、実際に使って感じたありのままのレビューが必要とされます。メリットだけじゃなく、デメリットも含めて説明することが大切です。

好きな物を使った時って、使う前からワクワクして、使ってみたら想像以上のときもあるし、がっかりすることだってありますよね。そのありのままを表現することが「発信」だって言われたら、案外簡単なのかも?と思えてきませんか?

初めは周囲に発信力があるとは思われていません。ですが、続けることで鍛えられた発信力は次第に企業にも知れ渡ります。だって、発信しているんですから。

そして企業側から「弊社の商品を提供致しますので、商品レビューをしていただけませんか?」とオファーがきます。

好きだっただけのことが、発信力を身につけたことによって、企業側から「クラウドソーシング」を持ちかけられたのです。

さらに、一度企業からの商品レビューを公開すると、その他の企業からもオファーが急に増え、気づけば好きな商品を1円も使わずに手に入れることができてしまうのです。

それっていやらしい話に聞こえるかもしれませんが、自分の発信力が企業に利益をもたらし、その企業が世の中に貢献するわけです。

リスクマネジメントも企業側で行うので、クラウドソーシングは個人を守る意味も果たしています。

 

結果「発信力は財産になる」

たぶん、宝くじが当たったら、ほとんどの人が腐ります。

いきなりなんの話だって感じですが、大体の人は宝くじが当たったら仕事を辞めると言い、おそらくお金があれば何とでもなると考えているんでしょう。

でもそれは大きな間違いで、「仕事をすることは生きること」だということを忘れてはいけません。

よく昔は「仕事とか辞めて遊びほうけたい!」とか言ったものですが、生きるためには仕事をしなければいけないことは動物の宿命です。仕事をしないという選択肢はないのです。

サラリーマンはさっきも話したとおり「ミスしようが結果を出そうが給料が保証されているわけで、お金があるからサラリーマンやめたとしても、自分で仕事なんか始められません。

家買って、車買って、海外旅行して、、、、。

そこでよくわからなくなるはずです。何をしていいのか。

すでに時代は、個人で活躍する環境が用意されていて、発信力を身につけることによって「自分には何ができるのか」を知ることもできます。

他人が株で稼いだから株を始めるんですか?長期ローンを組んでマイホームを購入したら責任を果たしていると勘違いしていませんか?

仕事にも、自分の価値にも、そして家族の幸せにも繋がる「発信力」について、一度考えてみてください。

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