【日記】なぜ人は発信を続けるのか。

悩みがあるから次につながる

自分にできることは何なのかを改めて悩む。

発信する範囲を広げれば広げるほど、中途半端では許されなくなってくる。僕に求められるハードルが高くなり、それに答えるためには吸収する時間が必要になって、悩みがぐるぐると頭の中で回る。

日々、「これでいいのか」と自問自答しながらも、やっぱり前に進むことを選ぶ。ギリギリだけど。

そんなモヤモヤ続きの毎日だけど、自分の作った作品(動画・ブログ・ネットショップ)が世の中に残ることは本当に救いになっていると思う。

「なぜ人は発信を続けるのか。」

ある記事で読んだ話で、ソーシャルメディアのゴールは「関係構築」であると書いてあった。

確かにそうだ。SNSという言葉で何か分かりづらく表現されているが、周囲に「自分という人間」を発信することは対人関係において、初めに行う動作であり、関係を構築する上で必ず行うところ。それを公開制限を個々に設けながら、人との関係を構築していくのがソーシャルメディア、いわゆる現代のスタイルになるわけだ。

すべての悩みは対人関係から生まれるもの。でも、関係する人を増やせばその分だけ悩みが増えるかというと、実際はそうじゃないのかもしれない。それは、悩みが増えるのと同時に、成熟する関係もあり、自分にとって「支え」となる人も増えることでバランスが保たれているように思う。

発信したほうが得だとか損だとか、そういう意味のない考えは置いておいて、結局のところ「関係構築」を楽しめるかどうかがキーとなる。友達が1人できることで喜びを感じられるように、Twitterでフォロワーが1人増えることで「自分に興味を持ってくれた!」と素直に喜ぶヒトでいたい。

冒頭の話に戻るけど、「これでいいのか」という問いに関しては、一生問い続けると思う。むしろ、問い続けたいと思っている。

前向きの前に壁なんかないし、向上心はこころを豊かにし、悩みはゴールへ向かうための気付きをくれます。自分でいられることの幸せを感じて、明日からもやっていこう。

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