【婚活】きょうと婚活応援センターへ本登録へ行ってきました!

きょうと婚活応援センター

京都でココロはずむ婚活をはじめましたジョージ(@George3cube)です。

以前ご紹介しました、京都府が開設した「きょうと婚活応援センター」で本登録をおこなってきました。

京都府が運営していると言っても、どこがどう民間の婚活支援と違うのか不安ですよね。登録方法も具体的にどんな感じで進んでいくのか情報も少ないです。

ボク自身も期待と不安を持ちつつ本登録に行ったので、その内容を紹介します。

以前の記事はこちら


 

【突入】入り口はオフィスビル

大同生命ビルの中に入る「きょうと婚活応援センター」は、こんな感じのオフィスビルの一角にあります。このまま奥に進むと右手に見えてきます。

館内は非常に明るく、清潔感がありました。入るとすぐに受付の女性が来館内容を確認し、対応してくれます。

時間より20分ほど早く行ったのですが、地図右端のセミナー室に通され、すぐに本登録の手続きをしてくれました。

 

【おさらい】本登録まで

①ホームページより、仮登録を行います。

②後日(3日くらい)センターよりメールで返信があります。

この度は、きょうと婚活応援センターに事前登録いただきましてありがとうございます。応援センターが皆様の婚活の一助になれるよう応援させて頂きます。

今後、センターをご利用いただくには本登録していただくことが必要です。

本登録には、必要書類「独身証明書、身分証明書(免許書、パスポート)三か月以内の写真(任意、事務手続き用)」をご持参のうえ、応援センターにご来所いただきますようお願いします。

登録の際は内容の確認、センターのご説明をさせて頂きますので、手続きの所要時間は、約30分程度を予定しております。

なお、来所については、待ち時間短縮のため、予約制とさせていただきます。

応援センター開館日の火曜日~土曜日のうち、以下の3つの時間帯で、ご都合のいい日時を第3希望までご連絡ください。

① 11:00~12:30
② 12:30~16:00
③ 16:00~19:00

例)
第1希望  10月13日(火)①
第2希望  10月14日(水)②できれば13時~14時
第3希望  10月15日(木)③

尚、土曜日は混み合うことが予想されます。

平日の①②をご希望していただきますと、早めの日程でご予約していただけると思います。来所日時を確定後、センターよりご連絡させていただきます。

それでは、ご連絡をお待ちしております。

このようなメールがきますので、希望日時を返信すれば来館日が決まります。

③実際にセンターへ行き、本登録を完了させる。

以上が本登録までの流れになります。

 

【本登録】いよいよ婚活らしくなってきます。

セミナー室へ通されると、まずは軽く挨拶をし、必要書類の確認や提出を行います。

そして、次に「きょうと婚活応援センター会員利用規約」なるものをコンシェルジュの方が読み上げるので、それを聞きながら最後に誓約書にサインをします。

内容は常識的なものばかりで、「まじめに婚活をする」ということを約束します。

誓約書へのサインが終わると、あとは質疑応答に入っていきますが気になる内容を少し聞いてきました。

ジョージ
「何人くらいの登録者がいるんですか?」

婚活センター
「500人を超える仮登録者がいて、その方々が続々と本登録にいらっしゃっています。」

ジョージ
「今後の展開は?」

婚活センター
「1月からマイページ機能がホームページに搭載されます。そのマイページ機能を使って、様々なオファーを婚活応援センターから会員の方々にしていきたいと考えています。」

ジョージ
「セミナーってなんですか?」

婚活センター
「本日もさっきまで開催していたのですが、本日の場合ですとコミュニケーションセミナーということで、男女4名ずつにお集まりいただき、婚活マスターによる異性とのコミュニケーションを円滑にとるためのセミナーを開催しておりました。」

ジョージ
「婚活マスターってなんですか?」

婚活センター
「完全ボランティアのみなさまを全力でサポートする人間です。詳しくは一度セミナーへご参加ください。」

 

【まとめ】本当に応援してくれそうでちょっと心強い

実際に対応してくれたコンシェルジュの女性は、言葉遣いも丁寧で優しさが感じられ、とても安心できた。

館内の雰囲気も好印象だったし、1月からのマイページの開設など今後の力の入れ具合も感じ取れる。あとは、開設から1ヶ月と少しで仮登録が500人が多いか少ないかだが、あくまでも京都限定の支援センターなので、これからも登録者は増えると考えるとかなり魅力的な数ではないだろうか。

まずはセミナーへの参加や、センターからのオファーを待ちたいと思います。

 

【帰り道】新風館の前を通る

こんなキラキラした雰囲気を見せられると、少し切なくなってきました。

新しい自分と、まだ見ぬパートナーに期待を膨らませつつ自宅へと向かいました。

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