【本】「オクテ女子のための恋愛基礎講座」を読んで分かったこと。

今、オクテ女子について勉強しています。

嘘です(笑)

最近、また読書しなきゃと思い3冊の本をまとめ買いしました。

そのうちの1冊がこの記事のタイトルにもあるとおり、「オクテ女子のための恋愛基礎講座」という本です。

著者:アルテイシア
作家、シナリオライター、ゲーム原作者。
ドラマ『59番目のプロポーズ』原作者です。
オタク格闘家と結婚して9年、人妻になった今ももろだしトークが大好き☆
Facebook引用

いや、でも口コミでなかなか高評価だったので、「女子はこんな題名の本を読んで一体何に共感してんだ?」と疑問に思ったので、購入ボタンをポチっとしたのだった。

 

女子もなかなかエロいんですな。


この作者はなかなか毒舌で、下ネタワードなんかもズバッと言い放つので、男が聞いていても少しヒヤヒヤする。

それを作者の実体験をもとに、オクテだった作者がいろいろ試行錯誤を繰り返して、なんとか男性とお付合いできるようになった!という内容。

割りと出てくるワードで「高齢処女」などがあるが、今まで一度も口にしたことがないワードだ。

そもそも、こんな本を読んで「ハハッ」とか、「クスクス」とか、女性が見ておもしろいから売れていてるんですよね。

もし、名前の通りオクテ女子がこの本を読んでいるのであれば、僕たちが見ているオクテ女子の頭の中はなかなかエロいことに気づく。

 

「女高男低」な時代でも変わらない男女関係


僕は、男女で人間としての優秀さを比べるのであれば、女性の方が格段に優れていると思っています。

よく言う「子供が産めるから」というのはもちろんですが、それに加えて知能・器量・ユニークさもあり、圧倒的に女性の方が男性よりスペックが高い。

本の中にも出てきますが、コミュニケーション力がなく・頭ボサボサ・服ヨレヨレという女子は少ないが、そういう男性は結構いますよね?

そんな女性のスペックが男性より上回っていることが分かりつつも、女性は「だめんず」だの「オラオラ系」だの、よくわからん男性に好きにされてしまう傾向がある。

恋愛への向き合いかたも同じで、女性は見た目を磨き、料理を習い、その上控えめな大和撫子がいいとされるのに、男性はただ筋トレしとけばいいか、と結構単純な発想で成り立っている。

大抵、男性はそれで女性は気に入ってくれると勘違いする。ファッションセンスなんかは上手く乗せられて、女子の好きな格好に染まっていくこともよくある。

女子は群れる。そして男子は一匹狼。

女子はスペックが高い中で群れて、その中でも他人と比較をし、さらに高いスペックになろうと努力をする。一方男性は、他人にとらわれず我が道を行く。その中で、弱肉強食が生まれ、ピラミッドが形成される。

なので、ハイスペックの男性は一握りなのに対して、スペックの高い女性は余るのである。

 

男性にリードを求めるからつまづく。

よく聞く話、「頼りがいのある男性が好き」とか、「引っ張ってくれる男性がいい」など、とにかく女性は男性にリードを求めたがる。

これは日本人の気質なのか。

この本では、そんな女性に対して「リードが上手い男性はヤリ○ンだし、そうじゃなかったらすでに売れている。」と警告している。

それは確かにそうで、そんな男はモテるに決まってるし、今まで全然恋人いなかった女性に対してそんな男が言い寄ってきたんなら疑うべきでしょう。

そもそも本当にリードできる男が良い男なのだろうか?

結婚まで考えるなら、お互い気を使わず安らげる関係の方がいいのではないだろうか。

どっちかが頑張ってとかじゃなく、「お互いがお互いの足りない部分を補って、同じ歩幅で歩いて行こう」と考えてくれる女性の方が「結婚したい」って思える。

 

紙に書け、それくらいしろ。

この本の中で、恋愛に限定されない重要なことが書かれています。

それは、紙に書き出すこと。

自分を分析する上でも、考えをまとめる上でも、今後を振り返るためにも、紙に気持ちを書き出すことは非常に有効な手段です。

目的を達成するために、「どうすれば?」「何が足りない?」「いつまでに?」など自分と向き合うこと。

これは紙とペン、そして少しの時間で行なえる作業です。

でも、やらない。

やらないのに「できない。」と嘆く。そして蓋をする。

彼氏をつくることは目的ではなく、自然の流れでできるものだと本音は思ってる。

 

まとめ

この本を読んで、共感して、自分も頑張ろう!と本当に実践した女性は、きっといつか幸せになれる気がします。

本に力があるのではなく、素直に行動に移せる人は、客観的に見て可愛いと思うし、やっぱり頑張っている人って好きになってしまう。

結局、恋人ができない人って自分に言い訳をしている人がほとんどだと思う。

それって、紙一重なんでしょうね。

「彼氏ができない!」と悩んでいる女性に「この一年で何人の男性と知り合った?」と質問して、「2人!」とか言われたら「自惚れんなっ!」と言ってやりたい。(笑)

「絶対彼氏作る!」と宣言するから、「具体的にどうやって?」と聞くと、「とりあえず頑張る!」と返事が返ってくる。

絶対無理!策を練らないやつに勝利などない。「そもそも天然で勝てるなら、おまえはここにはいない」と竹刀を振り回したい。

と、いう風に気持ちばかり高ぶってるだけで、あまり深く考えてない人が多い。何にも考えなくても、雰囲気や流れで付き合ったりするのは20代まで。

それすら今まで拒んできたんだから、ちょっとは泥水すするくらいの気持ちになったらいい。

そこまでは言ってないかもしれないけど、そういう内容の本です。

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