ジョージのプロフィール

当ブログ管理人「ジョージ」の詳細プロフィールです。ブログにかける想いやおすすめ記事などもまとめています。

 

生い立ち

ジョージ

1984年1月11日生まれ。血液型はB型。ジョージは本名ではありませんが、苗字は山本です。だからです。

どうせならこっちの方がよかったな。

 

 

魅力度2位の「京都」で育つ。

全国都道府県の中で、2017年は北海道に次いで2位だった魅力都市「京都」に生まれました。

京都は国内外からチヤホヤされがちですが、京都市内の南で育った僕には、日常に京都らしさもなければ、ただただ盆地特有の「冬は寒くて夏暑い」京都に嫌気を感じていました。

それに加えて京都人っていうのは面倒な生き物で、もはや全国区になってるのかもしれませんが、「嫌みの文化」は本当にあります。

何かをしてほしい時も、「奥さん、ほんま気を使わんといてな。わてが勝手にしたことやさかい。」と言いながら、気を使わないと裏でボロクソに言われます。

男女ともに嫌み気質なせいか、直接的なケンカはあまり経験したことはなく、悪口が遠回りして聞こえてくるので、裏を読んで行動することを身に付けました。

 

 

過保護な母親

貧乏育ちのハングリーマザーは、手に職をつけるために看護師になり、反対におぼっちゃん育ちの父親はフツーのサラリーマン。

その2人の教育方針には、どうしても母親の性格が大きく影響していたと思う。

子供に貧しい思いをさせたくないのはどこの親でも同じだと思いますが、その貧しい経験を実際にしたかどうかは大きな違いです。

母親は、僕が何か失敗をしそうになると先に手を差し伸べ、困って泣きついても手を差し伸べ、自分の理解を超えた行動を僕が取ると、それは僕の友達のせいになるのでした。

今思えば、それだけ愛してくれていたのだと思うし、そういう両親たちの支えがあったからこそ、今の僕はあると思う。

しかし、「自分で決める」ということが物凄く苦手になり、都合が悪くなれば母親に隠れればいいような、甘えた子供に育ってしまった。

でも、その経験によって、これから子供を作ろうか夫婦で相談している僕には、明確に子育てのビジョンが持てました。自分で決めることの価値と意味が子供に教えられるようにしていきたい。

 

モテ期とイジメを味わった中学時代

中学1年生になって、今でも信じられないけど、かなりモテたのだ。

入学して数か月後には初めての彼女ができ、上級生の中では数名程度のファンクラブのようなものがあった。毎日が楽しくて仕方がなかった。

そのままバラ色の中学生活かと思いきや、元々照れ屋だった僕は、ボケたりツッコミができなかった。ただ照れるだけ。

そこに目を付けたクラスのお笑い担当グループからイジられる毎日。正直僕の心は笑ってなかった。

「体育から戻るとお弁当がひっくり返っている」「スカートを覗かないと仲間外れにあう」「教科書がゴミ箱に捨てられている」などなど。

毎日、学校から帰る途中に泣きながら、生徒手帳のカレンダーにバツを付けて、卒業できる日を待ち望んでいました。

今思えば、人を笑わせることとか、イヤなことには立ち向かう勇気とか、つまんない中学生活を変えることはできたんじゃないかな~って思いますが、その時の悔しい気持ちが今の僕を形成しています。

「絶対に見返すこと」は、常にフツフツと僕の心に沸きあがっています。イジメた同級生を見返したいわけじゃなくて、生きていく上でどの場面でも「上から目線」の人っているじゃないですか。

そういう人に出会う度に、「絶対こんな奴に負けない」というハングリーな自分が僕を支えてくれます。

 

高校・専門と「自分らしさ」が開花、そして就職へ

僕は中学時代にイジメられて「攻める」ことを学びました。

人を観察し、話し方や間の取り方を練習して、まずは自分のペースに周囲を巻き込むことが重要だと悟りました。

そのためには、まず自分から話しかけ、クラス全員と友達になる努力をしました。そのお陰で、チャラチャラしたグループでも、オタク気質なグループでも、女子でも男子でも関係なく、どこにでも属することができた。

みんなが「ジョージくん!」と声をかけてくれて、中学時代とは正反対な高校・専門学生生活を送れました。

これもすべては「絶対に見返すこと」を実行して、自分を見返すことができた瞬間。

その後、専門学校ではグラフィックデザインを学んだはずが、なぜか営業職として新卒入社をするのです。

ここで「自分で決める」ことが苦手だった僕の弱みが人生を狂わすのでした。

 

地獄の訪問販売、フリーター、引きこもり。人生の急降下。

中学時代のイジメが人生で一番辛い時期だと思っていたら、就職してからの20歳~27歳が長く低迷した最も辛い時期になりました。

専門を卒業した僕は20歳。住宅リフォームの大手企業に営業として就職しました。

なぜ営業を選んだのかは、「なんとなく」としか答えられません。

そもそも、高校や専門学校が楽しかったのはすべて「結果論」であって、「あんたは手が器用だから工業高校にしとき」という母親からの助言で高校を決めました。一度もスクールガイダンスなど行かずに。。

専門学校も同じです。自分がそう感じて進んだ道じゃないから、18歳で就職することに対して「まだ遊びたい」という気持ちが勝ったのです。

だから、「僕は絵が得意で将来はデザイナーになりたい」と適当な志望理由を親に告げて、工業高校から芸術系の専門学校に逃げたのです。

就職活動するときも、デザインをする気なんて1ミリもなくて、とりあえず内定がもらえるところで、あとは早く楽になって遊びたかっただけ。

そんな僕に天罰が下りました。

関西最大手のリフォーム会社に就職した僕は、営業なのに作業服を着て、夏でも冬でも住宅街に車で降ろされ、ひたすらにインターホンを押す仕事。

「住宅の壁や屋根、、、、。」

僕の姿を見るや否や、すぐに扉を閉められる、話せたとしても「うちいらんし」と断られる、ご主人さんに怒鳴られるなど。適当な気持ちで就職先を決めた僕のメンタルでは1年もったのが奇跡でした。

新卒から1年で会社を辞め、パチプロになり、半年後にはお金が回らなくなって、学生時代にバイトしていた焼き肉屋にバイトで戻りました。

そこから1年後に焼き肉屋閉店、次にステーキ屋にバイトで入り、1年半後に閉店。そして、そこから1年は完全な引きこもりになりました。

毎日オンラインゲームの「ファイナルファンタジー11」を朝から晩までやり込み、母親からは「あんたがいるとストレス」とため息をつかれ、どうやってこの落ちこぼれ人生から抜け出したらいいのか分からない日々でした。

 

ロボットみたいな上司が僕を変えてくれた。

引きこもりの後、両親の伝手でアパレルメーカーのシステム部門にアルバイトで入った。

入社前は、物流現場のアルバイトと聞いていたのですが、面接時に「君はパソコンは苦手じゃない?」と聞かれ、「苦手ではない」と答えたことで、たまたま人手が足りなかったシステム部への配属となった。

と言ってもその部署には女性の正社員が1人だけ。でも、その女性が僕に道を切り開くスキルを与えてくれたのでした。

上司は元々大手ゲームメーカーのプログラマーで、過酷なプログラマー業界の中で、実績もスキルも相当な人だった。

僕の仕事は社内の機器管理、システムの保全や窓口業務などで、プログラムを教えてもらったわけではないが、IT業界のいろんなことを教えてくれました。

その上司の凄すぎるエピソードとして、ある日上司が小指に絆創膏を巻いていたので、「包丁で手を切ったんですか?」と聞くと、「あっ、これは絆創膏じゃなくて、テーピングなの。キーボードを打つ手の速さを自分では制御できなくて、テーピングでブレーキをかけてるの」と。ロボットか(笑)。

結局、3年務めても正社員にはなれなかったので、その会社を辞めましたが、僕に「ITスキル」を与えてくれたことに感謝しています。

 

現在、30代のサラリーマン真っただ中。これから先は?

正社員経験が乏しかったものの、ようやく正社員で働くことができたのは28歳。

みんな当たり前のように自分の人生を決めて生きているのに、やっと僕にも一つ決めることができた。

だからこその反動でしょうか。

30代になって、サラリーマンも6年やってみて。「みんな決めなきゃいけない事を先送りにしてないか?」と感じるようになったのです。

大人になって、結婚して、子供ができて、その過程で決めることはたくさんあります。

  • マイホーム購入
  • ファミリーカー購入
  • 子供のために貯金

どれも大きな決断です。

その決断をした後は?

僕の周囲から聞こえてくるのは「あとは必至に働いてローン返していくだけ」という諦めのような言葉。吐きそう。

「それでいいんですか?」

「そうならないようにできるなら、チャレンジしてみたいですか?」

いろんな事を背負うのが30代だと思うし、普通の人はその30代を無難に過ごそうともするのでしょう。

でも、行動を起こすのなら今です。30代で起こさないと、40代ではもっとチャンスは減ります。

それに気づけた人だけが40代でも大きなチャンスを掴めると確信しています。

 

汗はいらない。労働を時間で割ってはいけない。

毎日8時間の拘束、通勤時間や休憩時間。僕の場合は最低毎日10時間は会社に時間を奪われます。

更には月で平均20時間の残業を含めると、毎月240時間を給与に変えています。

僕たちは、アルバイトを始めた時代から、「時間がお金に変わる」と勝手に思い込んでしまうのです。

でも、それは底辺の考え方、つまりはピラミッドでいうと一番下の階層です。

会社の社長は時間で働いていますか?株などの投資家は取引所のオープンクローズは決まっていますが、別に張り付いてなくてもいいわけです。その他、作家・作曲家、プロスポーツ選手など、時間で働いていない職業はたくさんあります。

要は「結果」にコミット・集中しているからです。

それは、僕が訪問販売しているころにすでに体験していました。よく上司から言われていたのが、「午前中にアポが取れれば、その日は寝ててもいい」、つまりは営業としての結果は「質の良いアポイント」を集中して1件取ること。

あの頃は、結果にコミットすることがどれだけ価値のあるものかが分かっていなかった。

その価値を理解し、今は1日30分の隙間時間であっても無駄にはせずに、「何がお金に変わるのか」を真剣に考えています。

 

ジョージのブログへの想い

ブログは「前向きに生きるためのルールブック」だと思っています。

よく日記だと思ってる方もいますが、僕のブログは「誰かのため」に書いています。

定義で言えば、日記よりも「手紙」とかのほうが僕はしっくりくるのですが、それよりも「ルールブック」だと思って読んでもらえればいいかなと。

30代で僕と同じ時間を生きてきた人たちと、これからも「諦めない人生」を一緒に歩みたいのです。

だから、このブログには、家族を支えていくための「お金」に関する知識やノウハウ、世の中の「トレンド」、そして「夫婦の夢」に関してなど、まさにこれからの人生を前向きに生きていくためのルールを記していきたいのです。

ブログにはそれだけの価値や意味を持たせることができるし、汗を流さなくても、時間を切り売りしなくても、世の中に貢献ができる素晴らしいものです。

 

まず読んでほしい記事10選

当ブログでは、30代でごく普通のサラリーマンの僕が、いろんなアンテナを張り巡らせて、ユーチューブ、仮想通貨、せどり、ポイントサイトなど、楽しみながらも収益化してきた様子や、家族とのやりとりを綴ったブログサイトです。

そのブログの中でも、「ジョージってこんな奴!」というのが分かる記事を厳選してみました。

興味のある方は僕の頭の中を覗いてみてもらえると嬉しいです。

 

普通のサラリーマンのぼくが、年4回も海外旅行に行けちゃうワケ(仮)

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ANAのマイルを飛行機に乗らずに貯めまくった僕が、サラリーマンの枠を超えて、自分の大好きな海外旅行を好きなだけ行けるようになった記事です。

誰でも貯めることはできるので、旅行好きの人にはおすすめな記事です。

 

【初心者向け】ブログの基礎「ペルソナ」を学んでみよう

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ブログの基礎と題名に付けていますが、「ペルソナ」というのはマーケティングの手法です。

ブログだけではなく、実際にビジネスでも多用されている実用性の高い手法なので、知らなかった方はぜひ。

 

父親とかニーズの塊だと思うのは僕だけ?63歳のユーチュバーの存在価値とは。

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自分がユーチューバーなもので、周りにいる人がユーチューバーに向いているかをつい観察してしまいます。

父親は本当に多趣味だし、父親に限らず60代の人の経験値って凄く価値があると思います。

 

ラーニングピラミッドから考えるブログ論

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人間が最も効率的に学びを深めたいときに役立つ考え方です。

読んでいただければわかりますが、ブログは最強です。

 

あなたは大丈夫?「年収400万は手遅れ」という現実

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物凄くドキッとする内容です。

自分で記事を作成しながらも、目を背けそうになるくらい。それが現実なんです。

 

【サラリーマンの苦悩】家族との戻らない時間

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サラリーマンって本当に辛い。

何が大切なのかを改めて考えてみました。人生は1度しかありません。

 

滋賀県デートでオススメのカフェ「SPOON DINING」は定番

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関西に住む僕は、滋賀県にチェーン展開するSPOON(スプーン)というカフェが好きです。

日ごろのストレスとかを癒しに行くのですが、紅茶のお店なので嫁も大喜びです。

ちょっとしたデートに最適ですよ。

 

うちは家計で仮想通貨の分散投資やってます。

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仮想通貨で分散投資にチャレンジしています。

投資は自己責任ですけど、行動しないと何も起こりません。

これからインフレが起こったら、貯金は得策ではなくなりますよ。

 

ポイントサイトでビットコインを購入するワザ【2018年2月版】

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当ブログではお馴染みになっているポイントサイトを使ったテクニックです。

仮想通貨に興味はあるけど、リスクも自分のお小遣いも使いたくない人にオススメです。

上手くいけばお小遣いが増えることもあります!

 

【プロデュース】嫁がブログはじめました

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僕の影響で、嫁がブログをはじめました。

というか、ずっと始めてほしかったんですけど、ブログに価値を感じてもらえなかったので、約1年くらい口説くのにかかりました。

でも、予想した通り、嫁は才能があります。よかったら、見てあげてください。

 

ジョージの嫁への想い

僕は2017年11月3日に結婚をしました。(忘れないために、ここに記しておきます。)

いきなりですが、嫁は持病を持っています。難病認定のあるベーチェット病という病気です。

結婚する前から、嫁に持病があることは知っていましたし、結婚をするのかどうかもそれなりに悩みました。

でも、嫁には僕に無いたくさんの才能と、人間性、優しさがあります。それはまだ完全には磨かれていません。

僕はそれを輝かすことが使命だと思ったし、その人生に添い遂げたいと思ったから結婚をしました。

今、少しづつ、嫁が輝いてきています。

もし、嫁にも興味があれば、オススメ記事でも紹介した嫁のブログも見てください。

 

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