最近アメリカで流行?しているSNS、「Tinder」を実際に使ってみたよ!

流行の出会い系アプリ Tinderを使ってみた

今回は、いまや日本では偏りがちなSNSについて新しい可能性があるアプリをさぐっていきたいと思います。

SNSと言えば!

Facebook・LINE・Twitterが思い浮かびますよね?

もうすでにSNS業界も混雑しているイメージ。そんなに何個もあったって、使わないし。少し前までは「SNS疲れ」などで必要以上に人と関わることに疲れたというニュースも目にしました。

今はさまざまなSNSがリリースされているせいで、どれを使っていいのかも、何ができるSNSなのかもわからずに、本当の意味で「SNS疲労」がたまっているのではないでしょうか。

主な3大SNSの特徴

Facebookは友達と繋がると言うよりは、アーティストやお得な企業情報を得ることに特化しているソーシャルメディアです。

LINEはチャットがなによりもメイン。タイムラインも手軽に投稿・閲覧ができ、一番日本人の生活に根付いている感じがしますね。

Twitterは、ひとことをつぶやく魅力に加えて、情報の速さなど、生活に関係するというよりも娯楽の要素が強い気がします。

 

今回紹介する「Tinder」とは

Tinderはアメリカで流行しているSNSですが、主な目的は「出会い」です。

出会いと言っても、対象は基本的に「異性」を目的とします。

特徴としては、アカウント登録をまず行いますが、Facebookのアカウントを使用して登録できます。GPS機能と連動し、位置情報から半径○キロ以内のTinder登録者とのコンタクトを行います。

Tinderの登録者がHitすると、待ちうけ画像・名前・年齢などが表示されます。

左にスライドさせると「×」  右にスライドさせると「いいね!」

といった形で選択できます。

お互いに「いいね!」が押されると、マッチング成功。Tinder上でのチャットができるようになります。

 

必要以上な情報は相手に漏れないの?

相手に見られる情報としては下記の通り

  • 画像(Facebookに登録している画像が表示されます)
  • 名前・年齢(例:George 31)
  • 自己紹介
  • Tinder上でUPしたタイムライン

    のみです。

たとえ、「いいね!」をしても、気に入らなければキックもできますし、「いいね!」をしなければ、わずらわしくチャットが飛んでくるなんてこともありません。

 

実際に登録して、使ってみたらなんなくマッチング成功

Tinderを使い始めて2日後に初めてマッチングに成功。

半信半疑ですぐにチャットを開始しました。上の画像がまさにそのやりとりです。

まず、Tinderへ登録するユーザーがどういった意図で登録しているのかがわからなかった。というのも、たくさんの異性のプロフィールが表示されるのですが、3分の1は外国人で、日本人の自己紹介を見てもしっかりと英語で自己紹介をしていることがよく見られました。

ということは、男性はわかりませんが、女性はある程度海外に興味を持ち、外国の友人をつくることを目的としているのではないかと考えました。載せている画像を見ても海外で撮った写真を載せていることが多かったですし。

 

まずは、自分の素性を少しずつ話すことから

正直、僕自身も「ネットで知り合う」という行為に抵抗がありました。日本人には特に多い感情なのではないでしょうか。

  • 相手の素性がわからないので不安(詐欺やトラブルに発展するケースが報道されている)
  • もし交際などに発展しても周囲に説明しづらい

などを理由に、今まではSNSに対しても慎重なところはありました。

しかし、アメリカでは既婚者の3分の1はネットなどを利用した出会いで結婚しているそうです。個人的にも日本だけにとらわれないで、いろんな人と知り合いになって有意義な情報交換ができればいいな〜と思ってました。

なので、まずは住んでいる都市、業種、家族構成、そして趣味などをネットということはあまり考えずにチャットを始めてみることにしました。

 

生活に溶け込むチャット機能

私たちの日常にかかせないチャット。

LINEで毎日のように連絡を取り合う中で、いつの間にかメールではなく、チャットが生活に浸透していることがわかります。

Tinderもマッチング後はチャットでのやりとりなので、アプリこそ違いますが、自然に相手との会話を楽しむことができます。LINEと違い「既読」機能はありません。

これは関係を作る前の段階では個人的には有効だと思います。

会ったことがない相手に対して「既読」機能があると、人間少しは読まれているのか、読まれていても返事がないと気になるものです。そういった余計な気持ちを持つことなく、Tinderは生活にほんのちょっと人と知り合うきっかけを与えてくれるSNSです。

 

ある程度仲良くなったその後は

数日間、チャットでお互いのことを話せば気が合うのかどうかくらいはわかります。

ただ、同じ職場でもありませんし、どこかに共通の友達がいるわけでもありません。チャットだけの関係は長くは続かないと考えます。

そこで、Tinderをきっかけにある程度の情報交換をした後は、

  • LINEのアカウントを交換する
  • Facebookの友達申請をする
  • 実際に会ってみる

など、次のステップへ進みましょう。

次のステップへ進むと、今度はさらに自分の情報を公開することになります。その部分に抵抗を感じるかたはいらっしゃると思いますが、その壁を乗り越えないと先には進めません。普段、自分の友達や家族にだけ見せていたLINEのタイムラインなどをマッチングした方に見てもらうことで、さらに関係性はより深いものになります。

実際に、僕は運よくマッチングした相手の方とLINEを交換することができました。

これによって、自分の情報が相手に伝わるのと同じように、相手の情報もこちらから見れるわけなので、より相手への信用度も上がります。

 

まとめ

今回は今流行りのSNSを紹介しましたが、昔から日本人は海外の国に比べれば閉鎖的で、人と知り合うきっかけも閉鎖的だと感じていました。

世の中これだけインターネットが普及し、スカイプなどを使えば地球の裏側の人とだってテレビ電話ができる時代。波がありますが、日本人は流行がくると一時的に開放的に人と接し、すぐに閉鎖的に戻るといったイメージがあります。

そこには、利用者が増えるとそれを狙った犯罪も増えます。慎重な日本人はすぐに自らの生活からそれらを切り離そうとする。一種のDNAなのかも知れません。

おそらくこのTinderというアプリも日本人向けにアプリ開発を進めていかないと、いずれ廃れるとは思います。

しかし、どんな出会いであっても常にポジティブに人と向き合わないと、リアルであってもネットでもあっても自分の生活に影響を与えてくれる人とは知り合えません。

みなさんは今までネガティブに考えて遠ざけてしまった出会いはありませんか?

心あたりのあるかたは一度SNSへの視点を見つめなおしてみてもよいのではないでしょうか。

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