普通のサラリーマンのぼくが、年4回も海外旅行に行けちゃうワケ(仮)

ポイントサイトでマイルを貯めて、海外旅行へいこう!

ぼくはこの2年間で、年に4回のペースで海外旅行へ行ってきました。

中国、アメリカ、ベトナム、タイなど主にアジアですが、大型連休があるたびに旅をしてきました。
どの旅もたくさんの経験をぼくに与えてくれました。
それと同時にボクのお財布からたくさんのお札がなくなっていきました。

そりゃそうです。

いくら安いアジアと言えど、航空券からホテル、現地での出費を含めると1回の旅行に10万円以上かかることもあるので、結構な出費です。それを欧米にまで手を出そうとすると年4回なんてとてもじゃないけど行けません。

でも、諦めたくないので答えを探しました。

題名に(仮)と付けたのは、年4回の海外旅行は達成していますが、アジア以外の国では未達成なので、これからそれを実現するという意味で付けました。

 

ポイントサイトを使えば、タダで行きたいところへ行けることを知った。


今までポイントサイトについてUPしてきた記事は、ほんの序章でした。
まずは、ポイントサイトは使わないと絶対に損だということを知ってほしかった。

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しかし、ポイントサイトで得たポイントは、実は「現金よりマイル」に交換することで真の力を発揮します。

 

マイルと聞いて、「飛行機乗らないし貯まらない」や「そんなにカードでたくさん決済しない」と思った人がほとんどでしょう。

実はポイントサイトで獲得したポイントは、その9割をマイルに交換することが可能なのです。

例えば、ポイントサイトで60,000ptを貯めたとします。
変換できるルートを使うとそれが54,000マイルに交換できるのです。

 

では、54,000マイルがどれくらいの価値があるかと言うと、お盆などのハイシーズンにハワイ旅行が可能です。(エコノミー)

これは、天秤にかけると「6万円の現金 or ハワイ行きの航空券」ということになります。

 

調べてもらえば分かりますが、ハワイ行きの航空券をANAで取得しようとすると、ハイシーズンでは20万円以上の金額になります。

 

もっと言うと、54,000マイルをクレジットカードの決済で貯めようとすると、大体決済の1%がマイルになるので、540万円分の決済をしてやっと貯めれる数字となり、その凄さが分かります。

 

【重要】ソラチカルートを理解する


はじめの説明で「変換できるルート」と怪しげな言い方をしましたが、ちゃんと解説しますね。

ポイントサイトのポイントをマイルに変換するまでの道のりは、ポイントサイト→PeX→東京メトロ→ANA(ソラチカルート)という流れになります。

ややこしく感じるかもしれませんが、ポイントを3回変換していくのです。

ちなみに、ポイントサイト→PeX→ANAという最短ルートもありますが、それだと5割の還元率となり、60,000ptは30,000マイルにしかなりません。絶対損ですよね。

 

ではソラチカルートを解説していきます。

 

PeXに登録をする

http://pex.jp/

こちらもポイントサイトの一つで、登録してお金がかかるということはありません。

 

 

ANA ToMe CARD PASMO JCB(通称ソラチカカード)を発行する

https://www.ana.co.jp/amc/promo/tomecard_pasmo_jcb/

 

ポイントサイトからPeXにポイントを移し、PeXから東京メトロポイントに移します。その東京メトロポイントをANAマイルに交換するために絶対必要になるカードです。

このカード以外にもToMe CARDは存在しますが、マイル移行率が0.9倍になるのは 「ANA ToMe CARD PASMO JCB」だけなので注意が必要です。

このソラチカカードは年会費初年度無料、2年目以降は2,000円(税別)がかかります。しかし、0.9倍の移行率をたたき出す唯一無二のカードなので、「マイル交換用の中継カードとして死蔵させる」ことが最善です。

準備するものは以上となります。

 

ポイントサイトで大量のポイントを稼げるのか?


要するに結局のところ、ハワイにタダで行こうと思うと60,000ptをポイントサイトで稼がないといけないわけです。

ソラチカルートなど、実際にやってみないとピンとこない言葉や作業があって、抵抗感しか今はないと思います。ポイントは簡単に貯めれるかと質問されたら、「そんなうまい話はありません」と答えるでしょう。

しかし、誰でも貯めることはできます。

以前の記事でも紹介した、ネットショッピングでポイントを貯める方法や出張でポイントを貯める方法など、コツコツこなせば誰でもいつかは貯まります。

 

ただ、大量のポイント獲得には繋がらないので、諦める人もでてくるはず。

大量のポイント獲得には下記の方法があります。

 

上記の方法以外にも大量獲得ができますが、まずは中級をクリアしてください。

 

ちなみにボクが本格的にポイントサイトを使い始めたのが2月頃で、今現在のポイント数は

【ハピタス】

利用可能残高 + 判定中残高を合わすと、3万円分ほどのポイントが貯まっていますね。

 

【ポイントタウン】

予定付与が215,403pt(10,770円相当)あって、利用可能が7,822pt(391円相当)になります。

2つのポイントサイトを合わせると、41,992円分のポイントが貯まっていることになります。しかも、すでにPeXに1万円分ほど移行しているので、3ヶ月足らずの期間で5万円ほどのポイントを貯めることができました。

さらに、カードでの決済で貯まるマイルや、楽天ポイントやT-ポイントから移行したマイルを合算すると、近日中には55,000マイルが貯まります。= ハワイ旅行確定です。

 

忘れちゃいけない友達紹介のメリット

ハピタスとポイントタウンには「紹介制度」というものがあります。

名前のとおり、周囲に紹介をして、ポイントサイトに登録してもらえば紹介料という形で少量のポイントがもらえます。

そこまでは普通ですが、実は紹介した友達がポイントサイトを利用して貯めたポイント額の10%~50%が紹介料として貰えます。これは友達の取り分が減るわけではなく、別枠で紹介者にポイント還元される仕組みなのです。

ということは、たくさん友達を紹介して、その友達がたくさんポイントサイトを利用してくれれば、寝ていても自分の通帳にポイントが貯まっていくことになります。

ポイントサイトは絶対使わないと損なので、紹介を受けた人は得をするし、紹介した人もちゃんと得をするどちらともが幸せになるシステムです。

といいつつも、大抵の方はネットワークビジネスのように感じると思うので、あえて否定はしません。

まずは自分でポイントサイトを試してみて、本当に人の役にたつ情報であれば伝えてあげればいいだけなので、その時に紹介制度もしっかり説明すれば自然に伝わるはずです。

 

まとめ

今回紹介した内容は、海外旅行に行きたい方へ向けた内容となっています。

海外旅行に興味のない人も、余計なお金をかけずにマイルが貯めれるなら行ってみたいと思いませんか?

ぜひマイルを貯めてハワイやヨーロッパなど、自分が憧れている国を訪れていろんな文化に触れ合ってみてはいかがでしょうか。

どちらにしてもポイントの使い道は「現金にする」でも「マイルにする」でも、人それぞれの価値観なので、うまくポイントサイトを利用して、楽しい毎日にしていきましょう。

 

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