Youtubeへの動画投稿はもはや一つの趣味として公言してもいいと思う!

Youtubeは立派な趣味と呼べる!

どうもどうも!

Youtuberのジョージです!

みなさんはYoutubeでどんな動画を見て楽しんでますか?おもしろ動画、趣味の動画、好きなアーティストや料理の仕方など、人それぞれに好みの動画があったりなんかして、もはや生活に欠かせないものになっていますよね。

でも、Youtubeに映ってる素人っぽい人たちも見かけますが、彼らは何のために世の中に自分の素性をさらけ出しているの?と不思議に思ったことありませんか?

「実は、Youtubeってお金が稼げる素敵なツールなんです。」

実際ぼくも少しづつ収益化しています。

今回はYoutubeに動画を投稿すればどれくらい収益化できて、趣味として成立するのかを考えていきたいと思います!

あなたの周りに何人のYoutuberがいますか?

例えば、あなたの周りで想像してみてください。

「友達10人にYoutubeを普段観るかどうか質問したら何人が観ると答えますか?」に対して、とある調査では10人中7人が観ると答えたそうです。

では、次の質問。

「あなたの周りにYoutubeに動画を投稿している人は100人中何人いますか?」に対しては、おそらく1%もいないでしょう。

ということは、圧倒的に投稿する人より、観る人のほうが多いのです。

このことを踏まえて次の問に進みましょう。

「Youtuberってどれくらい儲かるの?」に対しては、やはりここが気になりますね。

あくまでもボク自身の動画をもとに計算した金額ですが、「2万回の再生回数=5,000円」くらいと考えてください。

その単価をもとにここからは実際のYoutuberの動画を使って観ていきましょう。

 

Goose house


Goose house(グース ハウス)は、日本の音楽グループ。

しかしながら普段からユニットとして常に活動しているわけではなく、シンガーソングライター、異なるミュージシャン同士が「ハウス」と呼ばれるシェアルームに集まって音楽活動を行っている。


いろんな邦楽をカバーしている人たちですが、再生回数が700万回を超えます。


そうすると、さっきの単価に合わせてみると、176万円の収益になります。

はじめしゃちょー(hajime)

日本国内で最もYoutubeのチャンネル登録者が多く、その数は2016年6月現在で339万人以上に達している。


こっちは桁が違いまして、再生回数1000万回超え。


なんと469万円をこの動画で獲得していることになります。

ここまでは、どの分野でもいるカリスマの方たちを紹介してきたので、自分とは住んでる世界も考えている頭も違うと思ってしまいそうですが、でも考え方を柔らかくしましょう。

すべてのYoutuberに共通しているのは「動画」というキーワードをもとに自分の日常感じたおもしろいことだったり、すごいな~って思ったことだったりを動画にしているだけが実は大半なのです。

 

Kan & Aki’s CHANNEL


この動画チャンネルなんかは、姪っこ(5歳)がタブレットで誰に教わったわけでもなく、おもちゃで遊ぶこの子達の動画に行きついた。そして、何回も何回も視聴している。


この動画でも25万円は稼いでるから驚きですね。

なにかお金の話ばかりしているといやらしく聞こえますが、これがYoutubeの魅力です。

観るのも無料、投稿するのも無料です。

そして、人の役にたつ動画を投稿すれば、観た人が喜び、投稿した人にもちゃんと報われる。Youtubeとはすばらしい仕組みなのは間違いありません。

しかしながら、公共の場に自分をさらけ出すのは勇気がいるもの。

批判・中傷なども怖いですよね。でも、投稿した動画にはコメントを受け付けるか、コメントすることを許可しないかを選択できるので、動画への反響は再生回数と「いいね!」かその反対の低い評価しかありません。

なので、投稿だけしてあとは放置でもはじめはいいのかもしれません。

なにせ、生活の一部にしていくことが趣味として、安定させるコツですから。筋トレやダイエットと同じですね。

「さあ、始めるのは簡単。」

あなたの持っているスマホにカメラは付いていませんか?googleのアカウントさえあればYoutubeに投稿できます。収益化したいのなら、googleアドセンスのアカウントが必要ですが、無料で作成できます。

 

こんな人におすすめ

  • 家のローンがあるので、毎月の小遣いが1万円で正直夢や希望がない。
  • 趣味はあるけど、お金がない人。
  • 世の中のたくさんの人に伝えたい技術がある人。

 

こんな人はやめておこう

  • 公務員などの税金で給料が支払われている人(問題はないかもしれないけど、保障はしません)
  • 人の気持ちがわからない人
  • お金を稼ぐことに意義が持てない人

 

まとめ

表題のとおり、もはやYoutubeは趣味として一つのカテゴリになったと思います。

サッカーや野球にいそしむ人、バンド演奏など音楽に打ち込む人、そして動画を投稿して楽しむ人。今の世の中は、ボクが子供だった頃とは比べものにならないくらい柔軟で、そして可能性に満ちた世界になりつつあります。

誰もが権利を持ち、ほとんどのツールが無料化され敷居も低く、そして自分を思う存分表現していい世界。

昔も表現するツールはあったとは思いますが、そこには収益化ができないという大きな壁がありました。でも今は違う。Youtubeだけではなく、ブログでもインスタグラムでもどこからでも収益化が見込めるようになっています。

そして、最後にもう一つの可能性を。

テーマは世界です。もし動画を撮ったなら、それに英語で字幕をつけるだけで、それは世界とつながることを意味します。世界には70億という人間がいます。

この可能性がわかる人だけ、こっちの世界に来てください。

 

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